こんにちは、Tinaです。
日本で長くクラフトのワークショップに携わってきました。
今はアメリカで暮らしながら、ものづくりや日々の暮らしのことをつづっています。
旅行の準備をしているとき、意外と気になるのがスーツケースの重さ。
特に飛行機を使う旅行では、預け荷物や手荷物に重さの規定があります。
お土産や買い物で荷物が増えると帰る間際に
「これ、重量オーバーしてないかな?」と不安になったことはありませんか?
そんな人におすすめしたいのが、携帯用のスケールです。
携帯スケールはスーツケースの重さ確認に便利
私が実際に使ってよかったと思ったのは、手のひらサイズの携帯用スケールです。
こちら↓
小さな本体にひもがついていて、そのひもをスーツケースの取っ手に引っかけるだけで重さを測ることができます。
最初に使ったときは、
「え、こんなに簡単に測れるの?」
と、ちょっと感動してしまいました。
それ以来、旅行のときはスーツケースに必ず入れておくアイテムになっています。
飛行機の荷物は重量オーバーに注意
携帯用スケールをおすすめしたい理由は、飛行機を使う旅行では、預け荷物や手荷物の重さに規定があるからです。
特に国際線では、スーツケース1個あたりの重さが決まっていることが多く、私の場合は23キロを超えないようにいつも気をつけていて、少しでもオーバーすると、超過料金がかかってしまうこともあります。
空港のカウンターで重量オーバーがわかって、あわてて荷物を出したり、別のバッグに入れ替えたりするのは避けたいですよね。
だからこそ、出発前に自分で重さを確認できると、とても安心です。
一時帰国や旅行で荷物が増えるときに安心
一時帰国のときは、どうしても荷物が増えがちです。
最初は余裕があったはずのスーツケースも、手土産や買い物したもの、いただきものなどを入れていくうちに、帰国が近づくころにはパンパンに。
「これ、重さ大丈夫かな?」
と気になって、以前はホテルや実家で体重計を借りて測っていました。
でも、その方法がなかなか面倒なんです。
まず自分がスーツケースを持って体重計に乗る。
そのあと自分だけで体重計に乗る。
そして差し引きして、スーツケースの重さを出す。
この一連の流れが、地味に大変でした。
しかも家族が近くにいると、
「見ないでー!」
という、よくわからない羞恥心まで出てきてしまって……。
そんなときに教えてもらったのが携帯用スケールでした。
スーツケースの取っ手にひもを引っかけて、持ち上げるだけ。
その場ですぐに重さがわかります。
体重計を借りる必要もないし、自分の体重を計算に入れる必要もない。
この手軽さが、旅先では本当にありがたいです。

携帯スケールは旅行好きにおすすめ
旅行先でお土産を買うのが好きな人、一時帰国で荷物が増えがちな人、帰りのスーツケースの重さが毎回気になる人には、携帯用スケールはとてもおすすめです。
小さくて軽いので、スーツケースに入れておいても邪魔になりません。
空港でドキドキする前に、ホテルや実家でさっと確認できるだけで、気持ちの余裕が全然違います。
旅先で荷物が増えがちな人は、携帯用スケールを1つ持っておくと、もう体重計を借りなくても大丈夫。
スーツケースのお守りのような存在として、次の旅行に入れておきたい便利アイテムです。
今日も最後までお読みいただきありがとうございました。


