こんにちは、Tinaです。
日本で長くクラフトのワークショップに携わってきました。
今はアメリカで暮らしながら、ものづくりや日々の暮らしのことをつづっています。
アメリカに住む日本人として一時帰国、毎回悩むのが「荷物問題」ですよね。
洋服、お菓子、調味料、本、靴、、、
アメリカで手に入らないようなものをついつい買いすぎてしまい
気づけばスーツケースだけでは全然足りなくなってしまうこと、きっと皆さんもあるはず。
最近はいろんなSNSやブログで
✔ IKEAのブルーバッグ
✔ スリコ(3COINS)のバッグ
などをお見かけして、自分も次の一時帰国で使ってみようと思っていたのですが、
今回、一時帰国するときに、ふと家で使っているバッグが目に入り
「これ最強では?」と使ってみようと日本に持ち帰ってみたのでした。
今回はその使用してみた感想をシェアします。
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商品は実際に使用しているもの、またはおすすめできるものを紹介しています。
これは使える!Moving Bag (ムービングバッグ)
今回使ったのは、引っ越し用の大容量バッグ(moving bag)
これが使いやすくて本当によかったんです。
商品はこちら
▶ VENO Moving Bag (Amazon)

おすすめポイント①受託手荷物サイズにぴったり
これ、めちゃくちゃ重要ポイントで
日本ーアメリカ間を行き来する多くの航空会社が定めている
受託手荷物サイズ 3辺合計158㎝ 23キロまで にぴったり当てはまるのです。

今回利用したアメリカン航空では
・3辺合計:158cm以内
・重さ:23kg以内
が基準でした。
航空会社や使う路線、チケットによって変わる場合もあるので
必ず事前確認くださいね。
おすすめポイント②厚みがあって中が透けない
写真からも伝わっているとよいのですが、厚みがあって張りのある素材です。
・自立しやすい
・型崩れしにくい
・パッキングしやすい
・中が透けないので見た目も安心
ペラペラじゃないので、
荷造りのストレスもかなり減るように思います。
おススメポイント③普段使いもできる
これ、実はもともと引っ越し用のバッグで
我が家では引っ越しの時に使ったり、季節ものの布団をしまっておくのに使っています。
張りのある素材なので収納するときもつぶれることもなく見やすく収納できてます。
商品詳細はこちらから↓
詰め方のコツ
今回私は重たい本、マグカップ、お味噌などの重たい食材をどうにかして入れたくて
ダンボール箱3つ+緩衝材になる衣類を敷き詰めました。


我流にはなりますが、詰め方のコツです
▪なるべくジャンルごとに箱で分ける(申告すべきものは同じエリアに入れておく)
▪箱の中、箱の外(バッグとの間)にすき間を作らない
▪袋が破けたり紛失することも想定して、最悪諦めてもいいものを入れる
▪重たいものは一番下に入れる
総重量18キロ分詰めました。
今回は思い切ってミルクガラスのマグカップも3つほど、梱包材でグルグル巻きにして、さらにダンボールの中が動かないように衣類などで固定しました。
幸い割れずに持ち帰ることができましたが、こればかりは破損の危険の方が大きいので自己責任でご判断ください。

長いヒモ状のものはどこかで引っかかったり、粗雑に扱われたりのトラブルの元。手提げ部分はガムテープなどでまとめたほうがよさそうです。
※荷物の目印になるので目立つ色にするのおすすめです。
気になる受託手荷物の超過料金
アメリカン航空のエコノミークラスを利用
23キロまでの荷物が1つまで無料だったのですが、今回はこのバッグを追加料金払って追加することになりました。今回の重量は18キロで10,000円でした。23キロまでは同じ料金、これを超過するとさらに値段が変わります。(2026年3月現在)
日本を発つ前のチェックインカウンターで重さを確認してその場で支払いました。
チェックインできる受託手荷物の規定は購入したチケットでも異なります。
必ず航空会社のHPなどでご確認くださいね。
IKEA・スリコのバッグとの比較まとめ
| 項目 | IKEA | 3coins | moving bag |
|---|---|---|---|
| サイズ | 30cm x 35cm x 73cm | 40cm x 30cm x 80cm | 42cm x 35cm x 70cm |
| 強度 | – | – | ◎頑丈 |
| 透け感 | ◎なし | 半透明 | ◎なし |
| 使い回し | – | – | ◎収納にも使える |
| 耐荷重 | 25キロ | 16キロ | 23キロ |
| 値段 | ¥399 | ¥550 | 6枚セットで$30前後 (¥700~¥800/枚) |
これまでIKEAやスリコのバッグも検討していたのですが、
・強度に少し不安がある
・透けているので入れるものを厳選しなくては
と感じていて、
今回のmoving bagは
その“ちょっと気になるポイント”を全部解消してくれました。
サイズ感やお値段比較の参考にしてください。
日本での入手方法
一時帰国前にふと思いついてスーツケースのすき間にたたんで入れておいたのですが
いざ日本で荷造りする際、「なんでもっと早く使わなかったんだろう」と思ったくらい感動してしまいました。
「これ、日本でも買えるのかな?」と思って調べてみたら…
なんと、日本のAmazonでも同じ商品がありました!
一時帰国中に「もう1つ欲しい」と思っても買い足せるのが嬉しいポイントです。
日本ではこちらで買えます。
▶VENO 布団収納袋103L大容量
単品売りはなく、2つセット、4つセットなどのセット売りのみになりますが
もし日本で必要になったらぜひ受託手荷物用に検討してみてください。
これで飛行機に乗る前の荷造り、
かなりストレス減るのでおすすめです。
これから一時帰国や本帰国を控えている方は
是非チェックしてみてくださいね。
今日も最後までお読みいただきありがとうございました。


