こんにちは、Tinaです
今日はクリスマスにぴったりのクラフトのお話です
アメリカでは季節のイベントごとに“食べ物で作るクラフト”がたくさんありますよね
「お菓子作りは苦手で…」
「粉を量るのがすでに面倒…」
お菓子作り、と聞いただけで肩の荷がぐんと重くなるママもいるかな?
そんな方にちょっと見てほしい、このプレッツェルを使った食べるクラフト
✔ 粉は使いません
✔ オーブン不要
✔ ハロウィンの余りお菓子でもOK
✔ スーパーで買えるお菓子だけで完成
これからパーティー続きになる季節。
ポットラック(持ち寄りパーティー)の1品にするもよし
冬休みの子どもとのクラフトタイムに楽しむもよし
見た目も可愛くて会話が弾む“食べるクラフト”を紹介したいと思います
ハロウィンのお菓子を使って♬ ゆきだるまプレッツエルを作ろう
Instagramのリールも併せてどうぞ
① 材料をそろえる
使ったものはこちら:
- Snyder’s ジャンボプレッツェル
- ホワイトチョコ(またはCandy Meltsを刻んで溶かす)
- M&M’s mini(ボタン用)
- デコペン(目・鼻・口)
- Gummy belts(マフラー用)
- ラムネ・グミ・チョコなど(帽子になりそうなお菓子)



ポイント
・ホワイトチョコより Candy Melts /coating candyと書いてるタイプが扱いやすいです
・プレッツエルはRodsという極太タイプがおススメ
② 材料を組み立てる
ホワイトチョコ(Candy Melts)を溶かす

- 包丁やおろし器で細かく刻む
- 削ったチョコは、耐熱容器に入れ、湯せんにかけてゆっくりと溶かします。
- 湯せんを行う際は、火に直接触れないように注意し、容器の底が湯に触れないように気をつけてください。
- チョコが滑らかになるまで、時折混ぜながら均一に溶かします。
溶かしたホワイトチョコをプレッツエルにかける

ホワイトチョコを溶かした後、プレッツェルの上部に均一にかけてください。スプーンでかけたり深めの容器に溶かしたチョコを入れてドボンとつけるときれいに仕上がります。パーチメントペーパーを敷いておくと作業がしやすいです
マフラー(グミベルト)を巻く

チョコがしっかり固まったらグミを巻き巻き
ボタン、顔などをデコレーションする

ボタンはm&m’s、帽子はラムネやチョコ、とんがりコーン(Bugle’s)などをくっつけていきますよ
是非おうちにあるお菓子(小さなグミやキャンディ)も使っていきましょう!
ホワイトチョコ(溶かした状態のもの)を接着剤の代わりにちょんちょんとつけるとしっかりくっつきます
顔はチョコペンで描きました
並べると…もう可愛いすぎてニヤニヤします♡
※作り方はこちらのリールも参照くださいね
③ アレンジ方法
市販のお菓子、ほかにも色々とアレンジできそうですね
Pinterestで見つけたアイデア載せておきます
おうちにあるお菓子、特にハロウィンでもらってきたお菓子余っていたら
ぜひいろいろと探してみてくださいね!食べるクラフト、楽しいですよ!
④ デコレーションの楽しみ方

クリスマスパーティーに持っていって、スティック状なのでこんな風に飾ってみました
子どもウケはもちろん、大人のパーティーでも話題になります。
実はこれ、
「子どもと作ったら絶対楽しいはず!」
と思って始めたのがきっかけ…ではなく、
私が子育て真っ最中の頃、
夜な夜な“ひとり時間”に作って癒されていた思い出のクリスマスクラフトなんです。
今はもう子供たちはすっかり大きくなってしまったけど
それでもクリスマスになると、あ、作らなきゃ、と
勝手にスーパーでプレッツエルに手が出てしまいます(笑)
子どもとワイワイ作るもよし、
自分の時間を静かに楽しむのもよし。
忙しい冬だからこそ、
ほっと笑顔になれる“食べるクラフト”をぜひ楽しみましょう。



