こんにちは Tinaです
先日、息子のボスキャリに合わせてマサチューセッツ州ボストンへ3泊4日の旅に出かけてきました。私の住むノースカロライナ州から飛行機で約2時間、時差もなく気軽に行けるのが嬉しいポイント。
今回は息子はボスキャリへ、私は久しぶりの“ひとり旅気分”を思いっきり堪能。
街歩き、美術館、グルメ、マーケット…どれも大満足の旅だったので、アラフィフ女子ひとり街歩きをブログにまとめてみます。
「ボスキャリ」とは
正式にはボストンキャリアフォーラムといって、毎年ボストンで開かれる日英バイリンガル向けの就活イベントです。北米の学生をはじめ、日本から来る人も多くて、会場ではそのまま面接や内定まで進むことも。息子も今回これが目的でした。
それと今回私が息子と一緒に行くことになったのは、もう一つ理由がありました
📌 ボストン旅行の豆知識(知っておくと安心)
今回、ホテルを予約する際に「21歳未満のみでの宿泊は不可」と言われ、息子ひとりでは泊まれず、急きょ私が“ホテル要員”として同行することに(笑)。
アメリカは都市やホテルごとに年齢制限が異なり、ボストンは特に21歳以上から宿泊可**のホテルが多めです。
18歳以上で泊まれるホテルもあるので、予約前のチェックイン年齢の確認は必須!
◆1日目:ボストン到着 チャイナタウンで中華の夜
■ 飛行機であっという間のボストンへ
シャーロットからのフライトは約2時間。
時差がないので到着してすぐに動けるのがありがたいです。
■ 空港からホテルまで:電車が便利
ボストンは電車(地下鉄)がとても使いやすい印象でした。
空港からはシャトルバスで駅まで行き、そこから電車でホテルのあるダウンタウンエリアへ。
初めてでも分かりやすく、観光客にも優しい交通環境でした。

電車はtap to pay
切符を買わなくてもクレジットカードやデビッドカードをTAP HEREと書かれた画面にかざすと乗れます。
片道2.40ドル程度、とのことでしたが、私が利用した区間は無料のところもありました。(利用したのが土日だったから?謎です)

■ 夜はチャイナタウンで中華
ホテルから歩いてすぐのチャイナタウンへ。
活気ある街並みの中で食べる中華は、旅初日のいいスタートになりました。
腹ペコでお店は行ったので料理の写真はなし!

◆2日目:ダウンタウン散策とMFA美術館の1日
この日も息子と別行動。
私は一人でボストンの街をのんびり歩く贅沢な時間を過ごしました。
子どもが大きくなって夫婦旅は増えたけど、ひとりで見知らぬ街を散策するのは初めて
今はスマホひとつでどこにでも行けるから本当にいい時代です
■ 午前:Farmers Market → Quincy Market
ホテルから歩いてダウンタウンへ。
途中、偶然見つけたPublic Farmers Marketで新鮮な野菜やシーフードがずらり。
ローカルの雰囲気がたまらなく好き!そして安い!

そのまま歩いて観光地のひとつ、Quincy Marketへ。
細長い建物の中にレストランやショップが立ち並んでました。
観光客も多く、ひとり歩きも楽しい!




ここで旅のお楽しみのひとつだったロブスタービスクを堪能。
濃厚でクリーミーで、期待以上のおいしさでした。Sサイズで10ドルくらいだったかな。

■ 午後:Boston Common → ボストン美術館
お天気が良かったので、Boston Commonの中を抜けながら歩いて美術館へ。
紅葉がまだ残っていて、歩くだけで気持ちいいルートでした。
ボストンコモン、さらっと通り過ぎちゃったけどアメリカ最古の公園なんですって

のんびり歩いて1時間ほどのルートです。電車だと半分くらいの時間で行けるはず。
そして向かったのは世界4大美術館のひとつ
ボストン美術館 MFA(Museum of Fine Arts)

展示のスケールが大きく、とにかく見応えたっぷり。
アメリカ、ヨーロッパの美術はもちろん、エジプトやインドなどのオリエンタルなアートの展示が個人的に好きでした。日本の浮世絵や刀、仏像、能の展示思っていた以上の展示数でしたよ!
異国のアートに触れて、心が満たされる時間でした。



◆3日目:街歩きとベーカリー巡りが最高の“ひとり旅DAY”
この日も息子とは別行動。
私はこの日もボストンひとり歩きをとことん満喫しました。
■ Morning:Tatte Bakeryでブランチ
まず向かったのはボストンで大人気のTatte Bakery
ここで食べたシャクシュカがとにかく美味しくて…
この日、なんと2回もTatteに行くほどハマりました。


店舗が市内のあちこちにあるので、街歩きの途中で立ち寄りやすいのも魅力。
オーナーがイスラエル出身の方なのだそうで、メニューもあちこちに中東の香りがします
公式サイトはこちら▶ Tatte Bakery and Cafe
■ South End散策:街全体がフォトスポット
ブランチのあとはSouth Endエリアへ徒歩でお散歩。
レンガ造りの可愛い建物が並び、歩いているだけで写真を撮りたくなる街並み。




今回の街歩きで一番“好き!”と思ったエリア
雑誌やPinterestなんかで見てた風景が広がってました。
■ 街歩きで必ず寄ってしまうところ
South Endエリアのお目当ては Boston Fiber company 毛糸のお店でした。
初めての土地に行くと地元のクラフトショップに行くことが多いんです。
今回も調べて行っちゃいました。
地域によってお店によって少しずつ品ぞろえも違って楽しい!

お店の雰囲気も良く、素敵な毛糸に出会えたので即購入。
何を作るか考えるだけでワクワクします
お店のサイトはこちら▶ Boston Fiber Company

South Endからホテルに戻る途中、South Station近くのTatteへ。(この日2回目)
ここでコーヒーを飲みながらひと休み
ひと休みといいながら、窓越しに人間ウォッチングが好きだったりします
旅先でお気に入りのお店ができました。
■ Snow Port Holiday Marketへ
South Stationから電車に乗ってSea Portという海沿いのエリアへ移動。
ちょうどホリデーマーケットが開催中でした。入場無料。

洋服、アクセサリー、クリスマスグッズからフードまでめちゃブースありました


その土地のマーケットに行くのも大好きなんですよね~
今回もクリスマス雑貨がたくさん並んでいて、めちゃ癒されました。見ているだけで幸せ。
詳しくはこちら▶ Snow Port Holiday Market
毎年開催されているようで今年は12/28までやってるそうです
■ 夜:Quincy Marketに再訪
夕方、息子と合流して再びQuincy Marketへ。
ちょうどイルミネーションの点灯式直後で、とても綺麗。
ロブスターサンドやクラムチャウダーを食べて、最高の夜になりました。

◆4日目:早朝チェックアウトして帰路へ
最終日は早朝にホテルを出て空港へ
すっかり使い方を覚えた電車とシャトルバスでスムーズに向かうことができました。サンクスギビングウィークより少し早めだったので空港も空いてたし、短い旅でしたが、とても充実した3泊4日でした。
◆ボストンは“歩ける&電車で回れる”最高の旅先
そんなこんなで、あっという間の3泊4日。ここからは、今回感じたボストンのいいところを少しまとめてみます。
今回あらためて感じたのは、
ボストンは車がなくても十分に楽しめる街、ひとり歩きが楽しい街だということ。
美味しいもの、素敵な街並み、アート、マーケット
どれをとっても大満足でした
ひとり歩き、楽しいね!
まだまだ行けてないエリアもあったのでまた是非訪れたいと思います。
