アメリカAirbnbあるある&失敗しない選び方【実体験】

アメリカ暮らし

こんにちは Tinaです。

アメリカ国内旅行では、これまでに 10回以上Airbnb(エアビー)を利用してきました。
犬を連れてのロードトリップや家族旅行が多く、ホテルよりAirbnbを選ぶことも少なくありません。

使えば使うほど
「これはAirbnbあるあるだな」
「これは知っておくと失敗しにくいな」
と思うことが増えてきました。

この記事では、
実際に泊まって分かったアメリカAirbnbあるある
失敗しないための選び方のポイントを、実体験ベースでまとめます。


アメリカAirbnbあるある

ちょっと困る ”あるある”

写真と違う問題

ダイニングルーム 広角
画像はイメージです

Airbnbに掲載の写真、すごくきれいなものが多いです。
ただ、広角レンズで実際より広く見えることもあり、
着いてから「思ってたのと違う…」となること、あります

レビューは必ずチェックしましょう。


調味料・鍋がない

Airbnbのキッチン一例
こちらはスパイス系、調理器具、お皿すべて揃ってて使いやすかった!

キッチン付きでも、
調味料・油・フライパン・鍋がついてる、ついてない、はそれぞれ違います。

Airbnbのキッチン例
こちらは右奥に小さなシンクのみ 調理しないときはこれで十分!

「キッチン=何でもそろっている」と思っていると
最初の買い出しで困ることも。

調理する予定のある方は事前にその物件のホストに確認しましょう!


タオル・洗面グッズ

これは実際に経験したことですが、2泊なのにタオルが1セットだけ、ということもありました。

洗濯機があれば問題ありませんが、
ない場合は少し不便に感じますよね。

シャンプー・コンディショナーも置いてるところがほとんどですがたまに補充されてないところもあります。「シャンプー切れてたよ」と伝えたら、近所に住んでるホストなら持ってきてくれるはず。


夜着くと真っ暗

郊外の一軒家や住宅街では、
夜に到着すると周りが真っ暗なことも多いです。

ただでさえ知らない土地なのに、暗いと駐車スペースも分かりづらいしちょっと怖いですよね。

さらに玄関が分かりづらかったり、
鍵の場所が見つからなかったりするので
事前の確認は必須です。


鍵の受け取りが難しい

  • キーボックス
  • 暗証番号
  • スマホ操作

など、ホテルより工程が多め。

多くの場合、ホストからのメッセージの中に使い方を書いてくれてますが、慣れるまでは
「これで合ってる…?」と不安になりがちです。


でもこれが楽しいあるある

いろんなタイプの家に泊まれる

Airbnb 一例
Airbnb一例

アメリカのAirbnbは本当に種類豊富。

  • 一軒家
  • アパート
  • ログハウス
  • コテージ
  • 地下室ユニット(Basement unit)

同じAirbnbでも、
場所やオーナーによって雰囲気がまったく違います。
インテリアも大いに楽しみたい!

「人の家に泊まる」感覚を楽しめる人には
これが一番の魅力かもしれません。

余談ですが、私のAirbnb初体験はなんとドーム型テントでした(笑)
ここはトイレもシャワーも森の中、横を流れる小川が天然の冷蔵庫
初めてにして、これは衝撃が大きすぎました。
と同時に非日常の魅力を知るきっかけにもなりました。

ドーム型テント
ドーム型テント
ドーム型テント内側
ドーム側テント内側から

Airbnbあるあるの次は
我が家なりに気を付けているレビューの見方です

レビューの見方(失敗しないコツ)

★の数よりコメントを見る

評価は★5.0が最高評価なのですが、私は★4.5以上の物件のレビューのコメントをよく見ています

・なにか困ったことがあったらホストがすぐに解決してくれる
・メッセージのレスポンスが早い
・部屋の清掃が行き届いている

など、見れば見るほど魅力が伝わってきたら◎
その物件だけでなく管理しているホストの方の人柄も見えてきます。


低評価レビューは下から読む

私はレビューを
下(評価の低い順)から読むようにしています。

同じ指摘が何度も出ていたら要注意です。

たとえ★4.8でも、内容を読むと
「清掃が雑」「騒音がある」など
重要なヒントが書かれていることがあります。


ホストの返信を見る

低評価に対して

  • 丁寧に説明している
  • 改善しようとしている

ホストは、実際泊まっても安心なのかなと思って読んでいます。

その対応の積み重ねがそこの物件やホストの信頼につながりますよね。


では私が実際どんな風に物件を選んでいるかいくつかポイントをあげてみました。

・夫婦二人で
・家族で
・家族+犬連れで

いろんなパターンで泊まっているので、参考になれば幸いです。

実際に選ぶときに見ている条件

セルフチェックイン

ロードトリップがメインの場合、到着時間が読めないことも多いので
セルフチェックイン(自分たちでチェックインする)は必須条件。

前のゲストの清掃に入っていることもあるので、チェックイン時間もチェックしておきます。


駐車場があるか

アメリカ旅行では車移動が多いため、
敷地内または近くに駐車場があるか必ず確認します。

戸建てだと必ず屋内のガレージに入れるよう決められているところもあります。
その場合は車のサイズが指定された場所に入るサイズなのかもチェック。


洗濯機・乾燥機・アメニティ

長期滞在・子連れ旅行ではかなり重要。
洗濯機は「ユニット内か、共用か」もチェックします。

リネンの替えやタオルの数、アメニティもきちんと書いてるところは非常にポイント高いです。

洗剤なども用意しているところもあれば、持込が必要なところもあるので、記載のない場合はチャットで聞きます。

出典:Airbnb公式より一例を抜粋 

専用スペースかどうか

オーナーが同居している物件もあります。
私は経験していませんが、気になる方は「まるまる貸切」がおすすめ。


写真の撮り方

写真が多く、
部屋全体・キッチン・バスルームなどたくさん載せている物件は安心感があります。

逆に、こんな風に風景の写真しか載せてないところは避けています。


治安の良さ

  • Airbnbの地図を拡大して周辺を見る
  • Googleマップのストリートビューで雰囲気を確認
  • レビューで「夜」「安全」に関するコメントを探す
  • 周辺施設(スーパー・学校)をチェック
  • 不安な場合はホストに質問する

たとえ1泊だけでも、サクッと確認しておくと安心ですよね。


Airbnbに向いている旅行スタイル

  • ロードトリップ
  • 2泊以上の滞在
  • 子連れ旅行
  • 郊外ステイ
  • 犬連れの旅

特に
車移動+複数泊になるほど
Airbnbの快適さを実感しやすいです。

犬を連れての旅はアメリカだとポピュラーなのでAirbnbの物件も多いですね。
※ただし、ホテルと同様ペットは別料金のところも多いです


Airbnbはホテルではないので、これはあって当たり前だろうと思っていると意外とないことも。
本当に物件によってまちまちです。

Airbnbに置いてあることが多いもの/少ないもの

期待しないほうがいいもの

  • 調味料
  • ラップ・アルミホイル
  • 十分な量のタオル
  • 歯ブラシ・スリッパ

あったらラッキーなもの

  • 洗剤
  • キッチンペーパー
  • コーヒー・紅茶
  • 基本的な調理器具
  • 電子レンジ・オーブン

「あると思わない」で行くと、気持ちが楽です。


Airbnbに持っていったほうがいいもの

  • 調味料(塩コショウ、サラダオイル、醤油など役立ちました)
  • 歯ブラシ
  • ジップロック
  • 虫よけ
  • 洗剤・スポンジ
  • おはし

特にジップロックは
食材保存・小物整理・ゴミ分別など
何かと便利でおすすめです。

調味料などは人が使っているものはちょっと、という方もいらっしゃるかもしれませんね。
その時はぜひ小さなサイズの調味料を旅のお供に、おすすめします!


Airbnbは「泊まる側」も評価される

Airbnbでは、
泊まった私たちも ホストから評価されます。(ゲストとして評価ポイントがつきます)

評価されるポイントは、

  • 後片付け
  • ゴミの分別
  • チェックアウト時間を守る
  • メッセージのやりとり

など、特別なことではありません。

私もいろんな物件に泊まるうち「人の家におじゃましている」
という気持ちで使うようになってきました。

使ったキッチンは軽く拭く、
ゴミはまとめる、
何かあればきちんと連絡する。

それだけで、
お互いに気持ちよくやりとりができると感じています。

良い評価がたまると、
予約時にホストから安心してもらえることも。

Airbnbは、
ホストとゲストが一緒につくる宿泊体験
なのだと思います。

Airbnbは
「知って使う」と本当に快適な宿泊スタイルです。

経験できる幅が大きいですが、それも含めて楽しめる人には
とても相性のいい選択肢だと思います。

これからアメリカでAirbnbを使う方が、
少しでも安心して旅を楽しめますように。

今日もお読みいただきありがとうございました。

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