こんにちは Tinaです
秋は木々の色がどんどん変わって目にも鮮やかなオレンジや黄色に心癒される季節
私も大好きな季節です。
それとともに、一戸建てに住んでいる我が家は立派なオークの木がシンボルツリー。
秋は落ち葉とどんぐりの季節でもあります。
どんぐりって落ちてくるとき、すごい音するんですよね。コン、コン、コンって。
ドライブウェイに車を置いていると車の屋根やフロントガラスに落ちてくる音にビックリしちゃって、この季節はどんぐりの木じゃないお宅が非常にうらやましくなります。
落ち葉シーズンは戦い
アメリカの一戸建は前庭と裏庭のあるところが多い印象です。そしてサブディビジョン(町内会)ごとにルールが敷かれているところも多くて、我が家のサブディビジョンは前庭の芝が枯れていたり、ポスト回りが乱れていると注意されるんです。だからこの季節になると「落ち葉」と「どんぐり」との戦いが自然と始まるわけで、、、
ちなみに庭掃除は主人の仕事。主人は庭仕事大好きなんです(笑)
そんな主人も最初の年は熊手(レイク)で頑張ったけど、まったく追いつきませんでした。
特に芝生に入り込んだ落ち葉やどんぐりは手作業だと本当に大変なんです。私もたまにやっていたけど、キリがない。


よさげな画像探したら、我が家もまさにこんな感じ(笑)
というわけで、今回は我が家が落ち葉の掃除で役に立っているアイテムを紹介します
まずあると便利 熊手(レイク)
ずばり、熊手は安くて使い方もシンプルですよね、環境に優しい
ホームセンターに行くといろんな形や大きさのレイクがあります。
庭の大きさにもよるけれど、まずひとつあると便利かな
ドライブウェイだけササッときれいにするくらいなら、これで十分そうです
(ただどんぐりの多い庭だと芝に入り込むとレイクでは掻き出しにくいかも)
\ごくオーソドックスな使いやすい!Leaf Rakeはこちら/
落ち葉用の袋・バッグスタンド
- Leaf Bag(大きな紙袋)
- Bag Stand(袋をセットして自立させる器具)
この2つはいつでも掃除できるようこの季節庭先に常設してます。
集めた落ち葉、そのまましておく場所があればいいですが、際限なく落ちてくるのでこの紙袋に入れてゴミの日に持っていってもらっています。自治体にもよるけど、我が家は週に1回のペースで持っていってくれます。Lowe’sやHome Depotにも売ってますが、Amazonが一番安い気がします。
\Lowe’s 30 Gallon Heavy Duty Brown Paper Lawn and Refuse Bagsはこちら/

そしてこのオレンジのやつ、買って作業効率爆上がりしました。
この紙袋は自立しないので、Bag Stand にはめておくと立ったままになるし、そのまま“巨大ちりとり”として使えるんです。
色は違うけど同じものなので貼っておきますね!
\Luster Leaf A650 Leaf and Lawn Chuteはこちら/
クラフトバッグ(茶色の紙袋)は環境にやさしい気がしていつもこれですが、ひそかに気になっているHeavy Dutyのバッグもよさそうです。多分来年あたり買いたくなるはずなので、自分用に貼っておこうともいます。
\72 Gallon Reusable Lawn and Leaf Bagsはこちら/
QOL爆上がりの新兵器 ブロワーを買ってみた

ブロワー、よく道路を清掃している人が大きな機械を背中に背負って落ち葉を吹き飛ばしてる光景を目にしますが、まさにそれ!ブロワーは空気の力で葉っぱを吹き飛ばす掃除道具でリーフブロワー Leaf Blowerとも呼ばれていて、色々と探したら意外と手ごろな値段から手に入るんですね。
今回はレビューを見てこれ買ってました。主人が。
\Cordless Max Leaf Blowerはこちら/
ブロワーってすごい。QOL爆上がりです!今までやってた庭仕事がぐんと時間短縮になりました。どんぐりも一緒に吹き飛ばしてくれるし、熊手でちまちまやってた庭掃除がブォーンと一気に終わります。これで1か所に集めて、さっきの紙袋にBag Standをセットしてざっとかき集めて終了です。コードレスなんですが、女性の私も扱いやすい大きさと重さ。思ったよりも重くないのね、これはいい!
というわけで、なんでこれもっと早く買わなかったんだろうって言ってました。主人が。

■ Leave the Leaves という動き
こんな庭掃除のことを書いといて、ですが、
最近アメリカでは、
“Leave the Leaves Pledge”(落ち葉をできるだけ残そう運動)
という自然保護団体の活動が広がっているんだそうです。
落ち葉は
- 冬の昆虫のすみか
- 土壌の栄養補給
- 小型動物の隠れ家
になるので「全部を掃除してしまうより、ある程度残したほうが生態系に良い」とされているそう。
芝生をキレイにするために集めた落ち葉をただ捨てるぐらいなら、庭の一部は落ち葉エリアにして冬の昆虫のすみかとして残してほしい、ということなのでしょうね。
特にNWF(National Wildlife Federation)は「落ち葉は自然の毛布」と表現していて、庭の一角に落ち葉を残すことを推奨してるんですって。
景観を守るために町内会(というか管理組合)に前庭やドライブウェイという生活導線は綺麗にするように、とうるさく言われてますが、自然保護団体の活動の意図もすごくわかります。その辺の共存の仕方、すごく気になるけど、全部を完璧に掃除しなくてもいいってこと。
生活導線はきれいに保って、見えない裏庭などは Leave the Leaves でいいかもしれないですね。
落ち葉の季節もあと少し!冬を迎える前に家の周りをすっきり整えたいものです。

