編み物初心者&キッズでも“ざくざく編める”チャンキーヤーン3選

つくる時間

こんにちは

アメリカ南東部に住むクラフトの先生 Tinaです。

以前のチャンキーヤーンの投稿を読んでくださった方から、「どこに売ってる?」「子どもと一緒に作れる作品はある?」と質問をいただくことが増えてきました。

確かにチャンキーヤーンといっても種類や太さはさまざま。
作品に合わせて選ぶと、もっと編み物が楽しくなります。

チャンキーヤーン(極太の毛糸)のよさは何といっても

✔ 編み針なし
✔ とにかく太くてサクサク進む
✔ 初心者でも“作品が形になる”喜びを味わえる

だと思います

そこで今回は、ブランケットだけでなく、マフラーやバッグづくりにも使いやすい
初心者&キッズ向けチャンキーヤーン3選をご紹介します。
「どの糸で何を作ろう?」と悩んでる方へのヒントになりますように。

それではいってみましょう!

1. Yarn Bee Eternal Bliss(Hobby Lobby or Amazon)

ふわふわでボリューム満点。
手ざわりが優しく、手編みブランケット・クッション・ミニラグにぴったりな毛糸です

以前書いたブログでも使ったこの毛糸です

Yarn Bee Eternal Blissはこちら

おすすめポイント
  • とにかく太くてすぐ編める(太さ約2cm)
  • 小さな子でも“手で編むだけ”で形になる
  • カラーバリエーションが豊富
  • 洗濯可能(ポリエステル100%のものが多い)

※Bernat からもほぼ同じ太さのチャンキーヤーンあり

▶日本の方はこの太さ2cmのタイプが近いはず  DeeRace チャンキーヤーン(Amazon)

向いている作品
  • ひざ掛け(4玉)
  • ブランケット(6~7玉)
  • チェア用の小さなクッション(1玉)目安

2. Off The Hook Magic(ループヤーン/ Michael’s or Amazon)

これすごく面白い形なんです
ループ状に加工されているので、ループを指で通していくだけで編める驚きの簡単さ!

編む、というよりパズルやブロックを合わせていくような感覚です

Loop Yarn Off the Hook
ループ(輪っか)が連なってる面白い毛糸です
おすすめポイント
  • 編み針不要でキッズでもできる
  • 色の組み合わせがかわいい
  • パズル感覚なので編むというよりループを合体させるという感じ
  • 洗濯可能(ポリエステル100%)

\LION BRAND Off The Hook Loop Yarnはこちら/

日本の方はメーカーは違うけどこちらが似てるかな
amazon チャンキーフィンガーループヤーン 

向いている作品
  • ブランケット(6玉~)
  • マフラー(3~4玉)

作り方動画、載せておきますね


3. マンドゥバッグ用チャンキーヤーン (Amazon)

少し前に流行った“マンドゥバッグ(Mandu Bag)”

コロンとして可愛いですよね。大人だけでなく、キッズワークショップでも小学生の子供たちと作った思い出のバッグです。

このマンドゥバッグづくりに欠かせないのが、太めのチャンキーヤーン

上にあげた2つとも違う
張りのある、ぷくっとした肉まんのようなフォルムになるのが人気で、
初心者でも手編みで仕上げやすいのが嬉しいポイントです。

そして1玉でできちゃう!

おすすめポイント
  • 編み針不要
  • 丸みのある編み地でバッグが綺麗に仕上がる
  • 張りのある素材で毛羽が少なく扱いやすい
  • 1玉でバッグが作れる(上記画像)

\Arm Knitting Yarnはこちら/

向いている作品
  • マンドゥバッグ(1玉)
  • ポシェット(1玉)

日本だと100円ショップでも手に入るようになりましたよね!羨ましい!
作り方動画もたくさん出ていますがこちらでも載せておきます


冬は“ざくざく編み”であったか時間を

Yarn名太さ編み方タイプ向いている作品リンク
Yarn Bee Eternal Bliss約2cm手で編むひざ掛け、ブランケットAmazon.com
Amazon.co.jp
Bernat Loop Yarnループ状ループを通すだけブランケット、キッズ向けAmazon.com
Amazon.co.jp
マンドゥバッグヤーン太め&硬め手で編むバッグ・ポシェットAmazon.com
Amazon.co.jp

太めのチャンキーヤーンは、
「編み物は難しそう…」という方でも驚くほど簡単に始められる最強アイテムじゃないかなと思います

今はググったら作り方も気軽に見ることができるしね

これからの季節、冬ごもりにぴったり!

子どもと一緒に、または自分のリラックスタイムに、
“ざくざく編む”楽しさをぜひ味わってみてください。

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