ハロウィンが終わったら、パンプキンどうしてる?
ハロウィンが終わると、玄関やポーチに飾っていたパンプキンを片づける人も多いですよね。
あんな大きなパンプキン、どうするんだろう?捨てるんだったらそもそも買わないほうがよくない?と昔はそう思ったこともありました。ハロウィンは楽しく飾りたいし、でもパンプキンをすぐに捨ててしまうのはもったいない!
私はせっかくなのでちょっとアレンジしてクリスマスまで楽しんでいます。
パンプキンって意外と長持ちするんですよ!
今回はエコなパンプキンのリメイク方法を紹介します。
パンプキンをスノーマン風にリメイク!
使うのは、カービングしていないパンプキン。
アクリル絵の具で真っ白にペイントし、スノーマンに変身させます。
STEM(ヘタ)の部分を「鼻」に見立てると、かわいい表情になりますよ。
<用意するもの>
- パンプキン(カービングしていないもの)
- アクリル絵の具(白・黒・オレンジなど)
- ハケまたはスポンジブラシ
- リボンや布、古くなったマフラー(あれば)
<作り方>
- パンプキンを軽く拭いて表面の汚れを落とします。
- アクリル絵の具で全体を白くペイントします。
- STEMを鼻に見立てて、目や口を書きます
- リボンを巻いたり、帽子をかぶせたり、マフラーを巻けば完成!



今回はアクリル絵の具でお絵描きしましたが
クリスマスっぽいステッカーシールを貼るのも簡単でおススメです

シンプルなのに存在感があって、玄関やリビングの冬インテリアにもぴったり。
クリスマスが終わるまで長く楽しめます。
パンプキンを再利用するほかの方法
もしアレンジせずに処分したいときも、自然にやさしい方法があります。
- コンポストにする:細かくカットして堆肥にすれば、庭の栄養に。
- 野生動物のえさに:庭のリスや鳥たちが喜んで食べてくれます。
- パンプキンスマッシュイベント:アメリカでは、みんなでパンプキンを潰して片づけるユニークなイベントもあります。ストレス発散によさそう!ハロウィンが終わるころ、地元のイベントなどをチェックしてみてください!



そういえば、昔、この観賞用のパンプキンを料理できないかなと調理したことがありました(笑)
結果、、、、おいしくないです。水っぽくて全然味がしない!
そもそも観賞用なので食べちゃダメですよ(経験者談)
パンプキンの種もおいしく再利用!ローストして楽しもう

パンプキンを使ったあとは、中の種もおいしく食べられますよ!
ローストすると香ばしくて、ナッツのような風味に。小腹がすいたときのおやつにもぴったりです。子供たちも大好きで、この季節、よく作りました。
久しぶりに作りたくなったのでロースト方法載せておきます
<パンプキンシードのロースト方法>
- オーブンを170〜180℃に予熱します。
- パンプキンの種を取り出し、ぬめりを洗い落としてしっかり水気を拭き取ります。
- オリーブオイル少々と塩をまぶし、天板に広げます。
- 15〜20分ほど、こんがり色づくまで焼けば完成!
お好みでガーリックパウダーやシナモンシュガーをまぶすのもおすすめ。
チリパウダーやクミンシードなどをまぶすと酒のあてにもなります。
できたてはカリッと香ばしく、保存容器に入れれば数日楽しめます。

まとめ:パンプキンは季節をつなぐ素材
ハロウィンが終わっても、パンプキンはまだまだ楽しめます。
ちょっとしたアイデアで、季節のデコレーションがぐっと楽しく、エコになりますよ。
捨てる前にこんなアレンジも楽しんでもらえた嬉しいです

